バラバラになってしまった名簿データをまとめてデータベースに致しますのでご相談下さい。
規模によりますが簡略な場合は5,000円より承ります。

「社会保険庁の年金問題」

それは一人の人のデータが、例えば転居、転職などの移転で各地にバラバラで置かれて来たまま、その後それらの履歴をまとめようとした時に名前の記述間違いなどで統合できなかったことが原因です。

名簿の一本化を 「名寄せ」と呼びます。
それは例えばある一人の会員のデータが、複数の社員が各々作っているエクセルファイル等に散在して存在している時(例:会員Aさんが5年前に東京に住んでいる時の住所、電話番号はその時の担当社員のb社員のエクセルファイルにあり、Aさんが大阪に転居した後の現在のデータは現在担当社員のc社員の年賀状ソフトファイルにあるなどの場合)、それをただ一つのデータベースファイルにまとめることを指します。

この作業により、それ以降はデータの紛失(例:Aさんがどこに住んでいるか分からなくなり、またc社員が退職してしまって、現在のAさんのデータはb社員の持っているAさんが転居する前の古い東京に住んでいた時のデータだけになってしまった。)といったことが起こらなくなります。

又、古いデータを残すよう設計することにより、履歴の管理(例:Aさんが現在住んでいる大阪のデータだけではなく以前住んでいた東京の時のデータも残し、例えば10年間の各地域ごとの売り上げデータを計算する時に、昔のAさんへの売り上げをきちんと東京地区への集計に含めることが出来ること)が可能となります。