※画像をクリックで拡大します。

こちらの団体では「会員への対面ケア」、「会員が指導的立場になるための学校業務」、「サプリの販売」、「セミナー」といった多岐にわたる業務を行っています。

当システムではそれら業務に関する多種多様なデータを「正確に蓄え」「縦横無尽に活用し」「安全確実に守る」ための機能を提供します。

このシステムはサーバコンピュータのデータベース管理システムにオープンソースデータベースのPostgreSQLを又ユーザーインターフェイスにMsAccessを使い社内Lanでつながった十台ほどのクライアントコンピュータからデータベースを操作します。

現在会員4,000人規模のデータベースシステムとなっています。

こちらの団体では、ある会員が「クライアント」であり「学生」であり「購入者」であり又「受講者」でもあります。
この場合、例えば同じ一人の会員を別々の「クライアント」用エクセルファイル、「学生」エクセルファイル等々で管理していたとします。
そしてその方が引越しなどで住所変更された場合に「クライアント」用エクセルファイルだけを更新していたとします。
そうした場合、授業時間割変更などの連絡を「学生」エクセルファイルの連絡先を見て送ると古い住所に届いてしまい連絡ミスが起こります。

これは年金問題で顕在化したデータの統合不可能ミスと原因は同じです。

当システムではこういった問題はデータベースの設計段階からデータ継承の考え方を適用して回避しています。

こちらのページからサンプルプログラムがダウンロード出来ます。